ヘルニア治療のために通院したのは多分2、3年ぐらい前だったと思います。食事をとる為に電子レンジでおかずを温めました。扉を開けておかずの入った容器を入れて扉を閉めてタイマーをセットしました。数分後私は温まった容器を出そうとして扉を開けようとしました。その時にちょっとだけ身体を遠い目にして手だけを伸ばして扉を開けました。

 

すると私の腰に電撃的な痛みが走りました。そのとたんに動けなくなってその場にしゃがみこんでしまいました。ああぎっくり腰になってしまったぎっくり腰ってこんな感じなのかと痛いながらに思いました。

 

とりあえず椅子に座って御飯を食べました。その後は悲惨でした。ひとつ行動を起こす度に痛くて痛くて身体が海老のようにくの字になったままでやっていました。

 

家事をするのも大変でしたしトイレに行くのもおばあさんの様な格好で痛い痛いと言いながら行ってました。友人に湿布を買ってきてもらい腰に貼りました。貼った瞬間は気持ちがいいんですがだんだんと痛みの方が勝ってきて慰めの様な気がしました。

 

暫くは家にいて少しずつでも動く様にしました。ぎっくり腰は寝ているよりも動いた方がいいと聞いた事があったからです。

 

日が経ってくると痛みも和らいできてだんだんと普通に歩ける様になりました。

 

こんなに辛いとは思いませんでした。もう二度となりたくないです。